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Toby Lightman / Little Things
Little Things [Bonus Track]
Little Things [Bonus Track]
Toby Lightman

 去年だか一昨年だかに出たアルバム。アメリカの女性SSW、Toby Lightmanのデビューアルバム。

シェリル・クロウのロック・スピリットと、ローリン・ヒルのグルーヴをあわせもった超新星、トビー・ライトマンのデビュー・アルバム。メアリー・J.ブライジの大ヒット曲「リアル・ラヴ」のカバー収録。 amazon.co.jpより


 『ローリン・ヒルのグルーヴをあわせもった』は言い過ぎってか違うと思う。言うならば『シェリル・クロウのロック・スピリット』もそうだが。ロックとソウルの中間みたいな感じのスタイルだけど、なんか違うの、そのレヴュウは。別に、違っているから、それ以下かと言われたら、違うと思うけど。でも、Toby Lightmanは、『誰か』の二番煎じって感じじゃないから、やはり、レヴュウには反対させていただきたい。ちなみに、『超新星』といわれている割に、知ってる人に出会ったことさえない。なんでだろう。

 そんなこといいつつも、このアルバム、かなり好き。ちなみに、私はかなり前に飼ったので、MJBの"Real Love"のカヴァーが入ってない(涙)まあ、カヴァーないほうがアルバムとして心地いいので、いいけど。

 ちなみに、このブログのタイトルに勝手にしている"Is This Right"はこのアルバムに入っている曲のタイトル。10曲目。このアルバムに入っている曲で一番好き。

 声フェチなので、この人のアルバムも、声に惚れた。ってか、声の表現力、かなぁ。喜怒哀楽、不安、せつなさ、そんなものが、歌詞が聞き取れなくても(爆)、声で感じ取れる。後、この人の声、すごい心地いい。身を委ねたくなる声。かといって、委ねきるには不安な切ない感じもあるが。

 あと、この人、ギターを自分で弾いてるらしいんだけど、そのギターの音もかなりイイ。なんか、ラテンっぽくって。ただのイメージだけど(爆)"Devils and Angels"のギターの部分は、なんだか、アルゼンチンをイメージしてしまう。なんでか全然分からないけど(爆)

 身を委ねたくなる声だからか、なんだか、癒しが必要だ!!と危険性を感じるときによく聞く。そういうアルバムが他にもいくつかあるので、このアルバムは、いまだに、二ヶ月に三日は聞いてる。癒されたかどうかは知らないけど。

 Maroon5が好きな人にオススメかも。彼らもロックとソウルの中間っぽい感じがするから。ただ、私は声が苦手でMaroon5は聞かないけど(爆)


 調べてみたら、ボーナストラック(MJBの"Real Love"のカヴァー)が入っていない、最初のやつは、2004/03/30に発売されており、ボーナストラックが入ったやつは、2004/07/20に発売されたそう。ちなみに、去年の五月ごろにGavin DeGrawとアメリカをツアーをしていた。ウラヤマ。
| 音楽 | 21:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
Live8 JAPAN
 前に書いたようにLive8が日本でも行われる。日本のLive8オフィシャルページはこちら

 日本の出演者はBjork, Def Tech, Dreams Come True, Good Charlotte, McFLY, RIZEの六組。一週間後の七月二日に幕張メッセ国際展示場ホール8で開催される。

 なんか、他国に比べてメンバー少ない上に、微妙すぎる気が…。Bjork以外に見たくなる人がいない。まあ、行かないから関係ないけど。ドリカムは懐かしい曲をやってくれるならちょっと見たいかなぁ。でも、しゃべりはなしでお願いしたい。行かないから関係ないけど。
| 音楽 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Live8が東京にも来る
 本当にやっちゃうの、東京でLive8を?!
 行きたいのは断然ロンドンのやつなんだけど。Annie Lennox, The Cure, The Killers, Pink Folyd, Razorlight, REM, Snow Patrol, Stereophonics…ステキすぎる。リスト見ただけで、てぃがう世界へまっしぐら…になりそうになってしまった。危うい危うい。行けやしないのに。
 ってか、東京でやるなら、誰がやるんだろ。気になる。
| 音楽 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
Interpol
 Interpolは、多分、一番好きなバンド。そのときの気分で、その日の好きなバンドが変わったりするけれど、彼らは(多分、いまのところ)不動の一位。

 なんたって、音楽がカッコイイ。都会的でオサレでシンプルでドライな感じがするのだけれど、聞いていけば聞いていくほど深くて渋くて、ドキドキさせられる。

 彼らのライブには、二度行った事がある。2003年のサマーソニックと、2005年の1月25日(たしか汗)の単独公演。

 2003年のサマソニは、Interpol見たさに行った。もちろん、他に見たいバンドもあったけど。RooneyとかStereophonicsとかThe RaptureとかThe StrokesとかStarsailorとか…。しかし、自分の中ではメインはInterpolだった。だから、サマソニの二日目は、インドアにほぼ篭りっきりだった。いい場所で見たいじゃん。ファン心理(?)として。

 しかし、同じ時間にGood Charlotteがアウトドアでやっていたのでゴッソリ人がいなくなった。よかったー、スッキリと思ったのだが、寂しい程度に人がいない。しかも、日本人率低すぎて、周りが外国人だらけで、場所はいいけど、身長が…というステキな状況に…。それでも何とか、いい場所で見れたけど。メンバーが『いやに静かだな』見たいな事を言っていたけど(人が居ないからしゃーない)、感動した。心をかっ去られた。不覚にも、しばらく呼吸が変になって、足がガクガクしてしまった。アルバムがかなり良かったので、それ以上を望んでいなかったのに、それ以上だった。と言うか、望める以上のライブだったと思う。

 今年のライブも、凄かった。いや、幸せすぎて、涎たらしそうになった(汚)アレは、エクスタシーです。いや、むしろ、エクスタスィーです。

 冗談じゃなく、彼らのライブはエクスタスィーだと思う。彼らのライブはエロい。というか、色気に満ち満ちている。なんだか、どのバンドも、ライブを見ると、色気あるなーと思ってしまうのだけど(単純)、このバンドの色気は尋常じゃない。音楽の色気が尋常じゃない。毛穴全開。開きっぱなし。

 アルバムでも、充分にエロさや色気は出てるので、エロくて色気のあるロックを聞きたくなったら、是が非でも、Interpolをどうぞ。


 今年のサマソニも来るんだけどDuran DuranとThe La'sとDeath Cab For Cutieくらいしか本気で見たいのが無い…。多少見たいのはあるけど…。うーん。あの炎天下の中(雨が降れば別だけど)、それだけのために人ごみにもまれるのは嫌だなぁ。でも、Interpolは見たい…。是非単独公演を…。



Turn on the Bright Lights
Turn on the Bright Lights
デビューアルバム。
これでズキュンとやられた。"PDA", "Roland", "The New"が好き。

Antics
Antics
セカンドアルバム。
デビューアルバムが評判よかったアーティストは、セカンドでコケる場合が多いって言うけど、それを覆してる。贔屓目じゃなく、そう思う。かっこよすぎる。"Next Exit", "C'mere", "A Time to Be Small"が好き。
| 音楽 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
Gavin DeGraw / Chariot
Chariot
Chariot
Gavin DeGraw

 だいぶ前の話になるが、2003年9月にロシアへ行った。その頃、CD兼MP3プレイヤーを使っていたので、ロシアで音楽を聞くために、CDを8枚+MP3のCD-Rを2枚(計アルバム25枚分)持っていった。一ヶ月のロシアでの語学研修を乗り切るために。本当はもっと持って行きたかったんだけど、荷物の関係上やめた。友達にはそれでも多いと言われたけれど。

 そんなに持って行った割に、結局、一ヶ月で一枚しか聞かなかった。それが、このGavin DeGrawのデビューアルバム、"Chariot"である。その年の7月に買って以来、ほぼ毎日聞いていたので、その続きのように、ずっと聞いていた。

 とにかく、声に惚れた。説明できないけど、色気のある声。しゃがれてるけど、伸びがよくって、凄い心地のいい声。聞き始めると、とりあえず、とめたくなくなる。声フェチなので、声にはまると、かなり深くはまってしまう。気持ち悪いくらい聞いてしまう。

 しかし、このアルバムはそれだけではない。曲がそれぞれ気持ちいい上に、曲の並びが聞いていて気持ちがいい。

 とにかく、最初の"Follow Through"の始まりが凄い気持ちがいい。あんなに最初に持ってくるのに気持ちのいい曲があるだろうか(大袈裟)!!ってくらい。クレッシェンドの始まりがなんとも言えない。今思えば、この始まりに心撃ちぬかれてアルバムを買ったのだった。

 他のどの曲も、聞いてて幸福感や高揚感に近い気持ちよさがある。個人的には"(Nice to Meet You) Anyway"と"More than Anyone"と"Overrated"が好き。

 Gavin DeGrawは『21世紀のビリー・ジョエル』と言われているらしい。彼がシンガーソングライターで、ピアノを扱うからだろう。なんか、パンチとかの部分を見ると、明らかにビリー・ジョエルのが上であると思うけれど(爆)しかし、その期待を持たせるキャッチコピーに答えられる作品を出しているとは思う。ビリー・ジョエルと比較するって、凄すぎるけど。

 2003年の作品について、今書くのもいかがなものかと思ったけれど、最近(?)、"I Don't Want to Be"がビルボードチャート上位に入っていたので、書いてみた。ってか、2003年のアルバムから今でもシングル出すのかよ…と思っていたら、さらに、"Chariot"もシングル化された模様…。2ndはいつ出るんだ…。おばちゃん、待てないよ。それが言いたかっただけ。誰か、伝えてください、この思い(他力本願)
| 音楽 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(1) |