Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
PROFILE

OTHERS

Is This Right?

how do we know?
<< Interpol | main | Live8が東京にも来る >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
教科書でおぼえた名詩
教科書でおぼえた名詩
教科書でおぼえた名詩

 小学校の頃、国語の時間で一番好きだったのが、詩を扱う時間だった。物語とか、説明文とか、長い文を、強制的に読まされるのが嫌だっただけかもしれない。しかし、リズミカルで、古めかしくて、綺麗な日本語が心地よかったからだと思う。

 とにかく、和歌も含め、詩を扱う国語の時間は好きだった。そんな、教科書に載っていた様々な詩を250篇集めたのが、この本。

 中原中也好きなので、中也の詩が三篇入っていたのは嬉しかった。あと、実は、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』を全部読んだことが無かったので(恥)、読めてよかった。

 個人的に、好きな詩は、島崎藤村の『初恋』、河合スイメイ(変換できない)の『ゆづり葉』、茨木のり子の『自分の感受性くらい』など。俳句、短歌、和歌などは、あげるのが面倒なので、割愛。

 読んでいると、ノスタルヂアに包まれる。習っていない詩を読んでもそう感じる。そして、載ってない詩を思い出したりしてしまう。

 なんだか、国語の授業(詩限定で)を、再度うけたくなった。
| | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 17:08 | - | - |









http://amicable.jugem.jp/trackback/5