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I tried so hard not to get shanghaied
 前日、語り明かしたおかげで、思わず遅起き。ぎしの部屋でまったりし、その後、洋服市場みたいなとこでウィンドウショッピング。人がごった返しすぎてて、面白いかったけれど、長居はできなかった。

 その後、茶房的何かに言って、お茶を堪能しつつ、お菓子を更に堪能した(笑)そこにあった梅のお菓子がおいしくて、似たような物を買ったんだけど、やっぱ、店の方がちょっと値段がよかったせいか、味が違う。あれは、どこで売ってるんだろうか。ちょっといい値段のお店だっただけあって、よい態度の店員もいた。もてぃろん、人民的店員もいたけどね。がちゃん、がつん、どんとこい、みたいな。

 その後、移動して、る氏の留学中のお友達のスペイン人とその同僚の上海人とともに、中国精進料理を食べた。肉、魚はなくってよって言う、うわさのあの料理を。日本のがんもどきとは比べ物にならないくらい、何かが何かにきっちり似せられててうまかった。でも、本気で修行する人が、○○っぽいを求めてそれを食べるのって、いかがなものか。完全に断ち切れよ…みたいな。それで俗世が捨てられるのか?!みたいな。それはともかく、ソコのメニュー和訳が爆笑物で、『○○炒め』みたいなのもあれば、『カレーはジャガイモを煮込む』と言う、謎のメニューもあった。ちなみに、カレーが煮込んでくれたジャガイモは、かなりうまかった!!

 その後は、また四人に戻り、ジャズバー、コットンクラブへ。アメリカのコットンクラブや日本のコットンクラブと関係があるのかどうかは知らない。とにかく真っ暗で、各テーブルに一つ、小さなキャンドルがともされるだけ。入ったときは私達を含め、三組で、ほぼ真っ暗。目を悪くしたい方には大分オススメな空間だった。ちなみに、私の背後にいた外人カポーは暗いのをいいことに、いちゃつきまくってたYO☆

 入店から大分たって、人ががっつり集まった頃(8割方白人…)に、ジャズの演奏が始まって、中国人のおねーちゃんが、白人のじっちゃまに、ダンスに誘われて踊ってた(笑)そのおねーちゃん、白人のパゲ彼氏(?)づれだったのに…。案の定、置き去りにされた彼氏は、終始心配そうだった…。あんたのライバルは、もうすぐよぼつきそうな、あのじっちゃまなのか…と、ちょっと同情。そのじっちゃまは、そのおねーちゃんの後も、カモ探しに必死なご様子で、すんげー必死に首を伸ばしてた(笑)その後の踊りを見て気づいたんだけど、そのじっちゃまは、横に動くのが好きらしい。戻ってきたねーちゃんは、彼氏?のご機嫌を直すべく?やたらべたーっとしてて、思わずチウまでしとった。ぬーん。もてぃろんパゲはでれでれしてましたがな。

 演奏を堪能してから、店を出たら、日付が変わってた。やー、上海、がっつきの都市だけあって、時間がたつのが早かった!!もうちょっとトイレがキレイに使える人たちが増えてきたら、また行きたい。
| 戯言 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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