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300+ZODIAC
 そういえば、見たんだった、300とZODIACを。

300
 とにかくすごかった、ケツと腹筋と足と…スパルタ万歳。私、マッチョすぎるのは、いかがなもんかと思ってたけど、すごかったので、思わずガン見。女性の目の保養には、いいのでは。最初のほうには、ちょーーっちだけ、男性陣の目の保養もあり。
 映画は基本的に戦ってる話。ぐろいんだけど、だんだん慣れてきちゃうぐらい闘いのシーン多し。
 で、皆いいからだしてて、素敵なんだけど、何が一番印象的って、セロン(Dominic West)の眉毛だたっつー話。

ゾディアック
 出来る前から話題だったので、見てみた。
 まあ、なんだかんだで未解決事件。だから、映画も未解決。
 おもしろかったけど、なんだかなー。
 Robert GreysmithのZodiacは読んでみたくはなったけど。
 どうでもいいけど、Anthony Edwardsはハゲてて正解。

Zodiac
Zodiac
Robert Graysmith
| 映画 | 13:27 | comments(11) | trackbacks(0) |
ゲゲゲの鬼太郎占い
妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!


 この間、実写映画を見たのでやってみたYO☆
☆基本性格☆
悪魔大学出身だけあって頭の回転が速く、
行動力に優れているメフィスト・タイプのアナタ。
頭がいいだけではなく、「オレ様の辞書に不可能の文字はない」という超自信家でもあります。もちろんこのセリフどおり、アナタは何でもできてしまいます。アナタには器用でなおかつ不思議な力が備わっているのです。

 そんなアナタをひとことで言うと「風変わりなエリート」。勉強や仕事を他妖怪にはマネできない魔法のようなスピードで片づけ、周囲をうならせます。しかし一歩間違うとUFOを疑いなく信じたり、深夜にオカルトネタで知り合いに電話をかけるような人になってしまいます。このあたりの落差がまたアナタの魅力といえないこともありません。

 さて、エリートで自信家のアナタは12妖怪一プライドが高く、人前で恥をかかされることが大嫌いです。「なんだ、でかいこと言ったくせにできないじゃん」「え? そんな事も知らなかったの? 常識じゃん」などと言われた日には、その場では豪快に笑ってごまかしますが、死にたくなるほど落ち込みます。自分を否定されることよりも、人前でバカにされることでプライドが傷つくのが許せないのです。だから自分に形勢が不利になるような雰囲気を察知したら、さっさと見切りをつけて逃げ去ります。この時の見切りの速さ、逃げ足のはやさは天下一品。しかも、周囲の妖怪が気付かないうちに逃げ去るのです。

 逆に、自分が勝つ時はぶっちぎりで勝ちます。自分のすばらしさに酔いしれるのはけっこうですが、「君、オレ様に負けたんだから、今日から下僕ね」という態度をあからさまに示すのはやめた方がいいでしょう。劣った者が無価値に思えるのはアナタの欠点です。

 そのくせ、自分よりも明らかに能力が上の妖怪とは絶対に勝負はしません。負け戦をしてプライドが傷つくよりも、あっさりと相手を認め、仲間になったほうが得だからです。この時、相手よりも自分の方が能力がないからといって、「兄貴と呼ばせて下さい」などという卑屈な態度はとりません。あくまで対等の立場で接します。アナタは大変な世渡り上手なのです。

☆金銭運☆
豪勢な暮らしも夢ではない!

 お金は寂しがりやさん、などといわれますがたしかにお金はお金のあるところへ集まってきます。ゼニは大大大好きなアナタです。貯めたお金に向かって、他のお金が足が生えたかのように寄ってくること請け合いです。大丈夫、小金持ちくらいにはなる運勢に恵まれています。でも、ただ貯め込むというだけのケチ妖怪ではありません。吸血鬼エリートのように異性妖怪のためにゼニをつぎ込むようなこともせず、自分で稼いだゼニは自分のために全額使うのがアナタのポリシーです。家は宮殿、部屋には国宝級のお宝がズラリ。メイドさんは世界各国から集めた美女ばかりと、庶民に格の違いを見せつけられたらいいな〜と妄想しています。プライドが高いので、高級品はゼニと同じくらい大好きです。洋服、小物すべて一流ブランドのオーダーメイドで揃えていることでしょう。しかしよくプロ野球選手が陥りがちな「高級イタリア系ブランドのカジュアルウエアに金ネックレス、脇にはルイ・ヴィトンのポーチ」というギラギラ成金スタイルにはなりません。あくまでサラっと、小粋で上品なオシャレをすることが身についています。

 遊び方も豪快で、一般庶民妖怪ではできないようなことをしたがります。例えば高級料亭で芸者をあげるとか、徳川の埋蔵金発掘ツアーとか。時代が時代なら、遊郭で小判をばらまいていたでしょう。そのくせこんなゼニの使い方をしていても、お釣りには1円単位までこだわります。生まれながらの守銭奴なのかもしれません。アナタの「金は腐らないから」という名言は妖怪界でも有名です。

・開運カラー 紺
・開運スポット 映画館やプラネタリウムなどの暗い場所/空港/港
・開運アイテム スケルトンの小物/チョコレート味のおやつ/国語辞典
・開運ファッション 紺のスーツやジャケット/シルバーのアクセサリー/ツメの手入れ
・開運活動 懸賞に応募する/恋愛にいきづまったらトランプ占い


 メフィストって初めて知った。メジャーなキャラなの?妄想癖があるって、ドンピシャ。ってか、トランプ占いて。
| 映画 | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
スパイダーマン3
スパイダーマン3

 世界最速公開だったので、見てきた。さっそく。久々に大きなスクリーンで映画を見た。

 なぞの生命体に取り付かれて(?)、黒いスパイダーマンになってしまったピーター・パーカー。その黒いスーツがもたらすパワーに酔いしれるが、そのスーツに心まで取り付かれたかのように人格もかわってしまう。

 伯父を殺した犯人への復讐。かつての親友との闘い。恋人への愛とすれ違い。自分のエゴ。

 大きなスクリーンで見てよかった。この間、TVでスパイダーマン2やってたけど、びっくりするくらいCGが浮いてる感じだったけど、やっぱ、映画館は、暗いからか、CGがすてきんぐ。アクションも多いし、やっぱ映画館のが、見ごたえある。

 アクションだけじゃなくて、笑える場面も多かった。制作側としては、そんなつもりじゃなかったかもしれない場面が結構笑える。黒いスーツゲットして、エゴの塊になってるピーターが町を闊歩するシーンなんか、とくに。あれは、コメディでしょ?そーでそ?あと、ピーターが打ちひしがれてベッドに座って呆然と泣いてるシーンで、なんでか山崎邦正に見えて笑えてしかたなかった。なんでそう見えたかはなぞ。

 テーマがいくつかある感じだったので、なんとなく消化不良な感じがしなくもないけど、まあまあストーリーも面白かった。なんだかんだでアメリカ万歳的で、キリスト教万歳的で、いけすかなかったりもするんだけど。アメリカのコミックだから仕方ないのか。しっかし、最大の敵ヴェノムになるエディの人間の薄さっていったい。サンドマンが戦う理由は何となく納得できるものの、エディは…。ヴェノムになっちゃったから、しゃーないっちゃあ、しゃーないけど。思い返すと、しゃーないが多いなぁ、この映画。

 どうでもいいんだけど、トビー・マグワイアを、下からうつすのは、やめてあげてほしい。ヒーローとして、戦えるのか、不安になる。これ以降のスパイダーマンには出ないつもりってどっかで読んだけど、下からのショットのせいなのでは…。
| 映画 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
まとめがき
 見たDVDのおぼえがき。

レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション
レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション
名もなき麻薬ディーラー××××。彼は自らのルールに従い好調なうちにこの世界から足を洗おうとしていた。そんな彼に託された、最後の仕事。それは訳あり娘の捜索と訳あり薬"エクスタシー"の処分だった。計画通りに事を進めようとした××××だったが、欲心に満ちた社会階層の狭間で、再び裏社会の闇へと巻き込まれていく・・・。

 ダニエル・クレイグ、かっこいい。ジェームズ・ボンドもかっこよかった。この人、ハードボイルドものが、きっとあうんだ。

 『カジノ・ロワイヤル』よりも、話が複雑で(というか、イギリス的?)、見応えあり。ラストなんか、びっくりしちゃうじゃないの。


宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式
宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式
男は今日も夜な夜なガール・ハントにクラブへ繰り出す。そこには、超グラマラスな美女たちが。やっとのことでその内の一人ジェニーをデートに誘い出すことに成功。逢瀬の回を重ねるたびに深まる関係。だが、単に交尾=セックスを楽しみたいだけの男に対して、ジェニーはついに最大の難問をつきつける。地球人を滅びさせないために、二人が乗り越えなければならないハードルとは?!男と女の出逢いと種の保存に至るまでのプロセスをナンセンスな宇宙人の視点から描き出す、おバカで真剣なセックス・コメディ!

 『美女3人が男女の出会いから交尾に至るまでを宇宙人の視点から描いた、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』のルーシー・リュー主演によるコメディ。』なんて書いてあるけど、ルーシー・リュー、びっくりするぐらい脇役。ヒロインのカルメン・エレクトラの友達。関係ないけど、ルーシー・リュー、"Ugly Betty"にゲストで出てた。そのときのボブが可愛い。

 アメリカのコメディなのに、イギリスっぽいっていうか、ちょっとモンティ・パイソンぽかった…気がする。ジェフ・アブゴフ監督がイギリス人かと思ったら、カナダ人だった。なーんだ。ナンセンスでおもしろいけどさ。


オールド・ボーイ スタンダード・エディション
オールド・ボーイ スタンダード・エディション
2004年カンヌ映画祭グランプリ受賞のバイオレンスアクション。突然、理由もわからず拉致・監禁された男・デス。15年後に解放された彼は、知り合った女性・ミドの力を借りて復讐を決意するが、そこにはある策略が隠されていた。R-15作品。

 いろんな人に、『これはすごい』と言われていて、見なくちゃ見なくちゃー♪と思っていて、やっと見た。

 すごかった。でも、もう見たくないし、見れない。あんまり思い出したくもない。見なかったことにしてしまいたい。でも、脳裏にやきついてて。私、暴力的なもの、どーんとこい!グロイもの、どーんとこい!な人じゃないって、よくよく分かった。それだけじゃない映画なんだけど。ストーリーの濃さもすごいんだけど。

 そういえば、韓国ってあんな大胆なシーンつくれちゃうんだ。韓国ドラマとか(最初から最後まで見たことないけど)映画とかで見たことなかったからビックリした。あきらかに、同棲してるカップルとか、夫婦とかでも、そんな臭いすら感じれないじゃない?なんか、今まで見た映画の中で、一番リアルで激しかった。韓国でこんなことして大丈夫なのか、なんだか心配。もう、結構前の映画だからいいのか。


 なんか他にも色々みたんだけど、忘れた。思い出したら書いとこう。
| 映画 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
8人の女たち
8人の女たち デラックス版
8人の女たち

 クリスマスを一緒に過ごすために、一年ぶりに娘・シュゾンが帰ってきた日に、父・マルセルが殺される。家にいるのは、8人の女たち。妻で女主人のギャビー。その母で、足が悪いフリをしてるアル中・愛称マミー。ギャビーの妹で、心臓病を患った堅物の処女・オーギュスティーヌ。ギャビーとマルセルの次女でシュゾンの妹の推理小説大好きなカトリーヌ。マルセルの妹で、自由奔放に生きる女・ピエレッテ。その家に長く勤めるメイド・シャネル。最近入ったメイド・ルイーズ。それぞれ問題を抱えていて、誰が犯人でもおかしくない状態。大雪で閉ざされた館で、8人の女が犯人探し。

 1950年代が舞台ということで、とてもカラフォーで、衣装もかわいくて、見た目オサレ。もともと舞台用の戯曲ということもあってか、やたらベタにドラマチック。途中で歌もまぎれるし。ミュージカルなのか?でも、アメリカのミュージカルより、曲調がミュージカルミュージカルしてなくて(言いたいこと分かるかね)、ダンスもなんだか、きっちり踊ってるわけじゃなくて(と言うか、気が抜けた感じ?)、そこもオサレ。カトリーヌが『パパは世間知らず』と歌うシーンのギャビー(Catherine Deneuve)の踊りなんかサイコー。当時59歳(今年64歳)の大御所が、『言われたし、金貰ってるし、踊っとくか』程度な感じで踊ってるのに、何か威圧感が。大御所だからか。

 それぞれの抱えてる問題や隠し事のダーク加減が、とてもフランスっぽい気がした(偏見かもね)家庭を壊すのが大得意なメイド・ルイーズ(Emmanuelle Béart)が一番フランス女っぽいイメージ。見た目もそうなんだけど。ちっちゃくまとまった感じの可愛らしさに動物的なセクシーさ、みたいな。それにしても、エマニュエル・ベアール、今年で44とは。どうやって時をとめてるんだろ…。それに比べて、堅物・オーギュスティーヌ(Isabelle Huppert)みたいなのがフランスにもいるのかね…。アムールの国のイメージしかないんだけど(爆)でも、この人、『ピアニスト』でも、堅物で偏ってしまった性的嗜好を持っちゃった女性ピアノ教師の役やってたからなぁ。奔放度が半端ねぇ人がいる分、堅物度が半端ねぇ人がいるってこと?フランス、奥深し(そうでもない)

 ストーリーは一応、ミステリー(サスペンス?)なんだけど、それよりも、1人1人のストーリーのが面白い。最初は仮面を被っていた8人が、段々とお互いに(というか、1人1人に)本章を見せ合っていく過程。女って奥深い。女って、きっと皆、女優。

 恋愛論的な何かも面白い。堅物・オーギュスティーヌが『どうやったら誘惑できるの?』とためらいがちに訊くと、ルイーズが『女のセクシーさは学ぶものじゃないわ。あるか、ないかよ』と一言。グサッと来た。ドスンと来た。

 フランスってオサレ。そしてやはり、アムールの国。フランス映画を見るとよく思うんだけど、フランス映画から色々学ばねばならない気がした。
| 映画 | 16:00 | comments(2) | trackbacks(0) |